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少し前にペットの雌の猫が避妊手術をしました。まだ体は小さかったのですが発情期が来てしまい、毎晩うるさく鳴くので手術を決意しました。年齢的には問題ないのですが、何せ体が小さいということで心配していましたが、手術は成功し、元気な姿で家に戻ってきました。しかし体が小さいがゆえにこの猫にフィットするエリザベスカラーがなく、一番小さなサイズのものをつけて、尚且つそれを包帯で縛って首にくくりつけていました。そのためにエリザベスカラーが非常に不安定で、歩くたびにゆらゆらと揺れます。そしてある日、この猫が変な歩き方をしていました。調子が悪いのかと思い心配してみてみるとエリザベスカラーに前足が入ってしまい、抜けなくなっていたのです。急いで足を出してあげました。エリザベスカラーが大きいゆえによそうもしない事態が生じてしまいます。また包帯の端が顔に触れてしまうこともあり、それがくすぐったいらしく、嫌がるそぶりをしていたこともあります。この時期の世話は大変でしたが、今ではエリザベスカラーも取れて元気にしています。